・VIASOカード

遊び(ASOVI)をシャッフルしたらビアソ(VIASO)になった。VIASOカードの紹介です。

最初にズバリ言います。VIASOカードはネットショッピングをするすべての方が持つべきカードです。Yahoo!カードや楽天カードを使っている方は、今すぐVIASOカードに変えてください。

それでは、なぜそこまで強気で言えるのか説明しましょう。VIASOカードは、1000円のカード利用で5ポイント付きます。1ポイントは1円の価 値があるため、1000円使うと5円返ってくることになります。計算するとポイント還元率は0.5%になります。この還元率については、特別に優れている わけではないのですが、特筆すべきは「VIASO e ショップ」経由でお買い物をすると、通常のポイントに加えて別途2倍以上のボーナスポイントをもらえるのです。

↓こちらがVIASO e ショップの加盟店とポイントの還元率です。赤字に着目です。
Yahoo!ショッピング(2%)楽天市場(1%),Livedoor デパート(1%),オンライン書店【ビーケーワン】(6%),イーブックオフ(5%),楽天ブックス(2%),リクルートマガジンプラザ(10%), iTunes Music Store(4%),HMV(3%),セブンアンドワイ(3%),紀伊国屋書店(3%),QVCジャパン(3%),セシール(1%),ショップチャンネル (5%),ニッセン(2%),ベルメゾンネット(2%),住商オットーオンラインショップ(5%),ソニースタイル(1%),Joshin1%),e- onkyo(1%),e-casio(3%),JTB 国内宿泊予約(400Pまたは800P),日本旅行 宿プラザ(3%),日本旅行2%),オクトパストラベル(3%),イーツアー(2%),アップルワー ルド(2%),三越オンラインショップ(3%),大丸ウェブショッピング(3%),NEC Direct2%),DELL(2%),Apple Store(1%),日本HPオンラインストア(3%),ソフマップ・ドットコム(2%),PCデポWEB本店(2%),@niftyストア(2%),マ カフィー・ストア(10%),アイ・アクア(4%),ダイエーネットショッピング(2%),Oisix(おいしっくす)(3%),ワインマーケット PARTY(3%),アイ・キッチン(2%),hhstyle.com(2%),SEMPRE.JP(3%),ハンズネット(2%),トイザらス (2%),セガダイレクト(2%),ハピネットオンライン(3%),ソニー・プラザ(3%),Perfect Suit Favtory(3%),ドクターシーラボ(5%),ワーナー・マイカル・シネマズ(3%),ユニバーサルスタジオジャパン(3%),日比谷花壇 (5%),JALショッピング(3%),ギフトランド(10%),All Aboutスタイルストア(3%),オートバックスドットコム(2%),スポーツオーソリティ(3%),FUJICOLORネットサービス(5%)

例えば、Yahoo!ショッピングでVIASOカードを使った場合は、「通常購入によるポイント(1%)」と「カード利用による基本ポイント(0.5%)」、「ボーナスポイント(2%)」の合計3.5%のポイント還元を受けることができます。

※通常購入によるポイントは、どのカードを使っても使わなくても一律もらえるポイントです。楽天市場でも同じ。

それではYahoo!ショッピング内でVIASOカードとYahoo!カードをそれぞれ使った場合にどれくらい還元されるのか、比較してみましょう。

<1万円カードを使った場合>

通常購入によるポイント還元額 カード利用による基本還元額 ボーナスポイントによる還元額
Yahoo!カード 100円 100円 ---
VIASOカード 100円 50円 200円
カードなし 100円 --- ---

Yahoo!ショッピングで、1万円カードを使った場合にもらえるポイントの還元額は
・Yahoo!カード:通常購入による還元額100円+カード利用による基本還元額100円。還元額合計200円。
・VIASOカード:通常購入による還元額100円+カード利用による基本還元額50円+ボーナスポイントによる還元額200円。還元額合計350円。
になります。

Yahoo!ショッピングはYahoo!カードでと思いがちですがVIASOカードのほうがお得です。本当に意外ですよね。

次に楽天市場内において、VIASOカードと楽天カードのお得度を検証してみました。

<1万円カードを使った場合>

通常購入によるポイント還元額 カード利用による基本還元額 ボーナスポイントによる還元額
楽天カード 100円 100円 (金曜日限定100円)
VIASOカード 100円 50円 100円
カードなし 100円 --- ---

楽天市場で1万円カードを使った場合に、VIASOカードの還元額は250円になります。それに対して楽天カードの還元額は通常200円ですが、金 曜日は還元額300円になります。というのは、楽天カード利用者限定で毎週金曜日にポイント3倍デーを実施しているんです。となると金曜日は楽天カードを 使い、それ以外の曜日はVIASOカードを使うと良さそうですね。ところが、VIASOカードには自由型支払いサービス「楽Pay(らくペイ)」という サービスがあります。楽Payの登録によって「カード利用による基本還元額」が2倍(還元率1%)になります。

楽Payとは?
なじみをある言葉で表わすと「フレックス払い」です。フレックス払いを知らない方は「自分で毎月の引き落とし金額を決めれるリボ払い」と理解してくださ い。楽Payの利用で毎月の引き落とし金額 を5000円以上5000円単位で最高10万円まで自由に決めることができます。自分で決めた金額の超過分は翌月以降に請求日に引き落とされます。ただし 繰り越すと実質年率15%の金利手数料がかかってしまうので最初の引き落とし日に完済することお勧めします。一回の引き落としで全額支払ってしまえば、一 括払いとなるため金利手数料はかからないんです。月々の請求額はなるべく10万円に設定することを推奨します。こうすれば請求日までに10万円以下でお買 い物をする限り、ポイントは2倍・金利手数料なしでカードを使うことができます。カード利用残高が10万円を超えた場合は、すぐコールセンターに電話して 「一括払いで支払います」と言ってください。10万円を超えた分も全額一括払いで支払うことができます。

さて、先ほど楽天市場で1万円カードを使った場合にVIASOカードと楽天カードの還元額を検証しましたが、楽Payも考慮して比較するとどうなるでしょうか。見てみましょう。
・楽天カード:通常購入による還元額100円+カード利用による基本還元額100円+金曜日のボーナスポイントよる還元額100円。還元額合計300円。
・VIASOカード:通常購入による還元額100円+カード利用による基本還元額100円+ボーナスポイントによる還元額100円。還元額合計300円。

楽天カードは金曜日限定で還元額が300円でそれ以外の曜日は200円です。他方、楽Pay利用のVIASOカードの還元額は常時300円になります。VIASOカードの捲土重来といったところですね。

VIASOカードはネットショッピングでお得だということは十分わかりましたね。しかし、一抹の不安があります。
「ネット上でクレジットカードを使うと、番号がもれて不正利用されそうで怖い」
かゆいところに手が届くと言いますか、VIASOカードには「ネットセーフティサービス」という補償がついています。これは、オンライン取引での不正利用 による損害を補償するサービスです。心当たりがない請求があった場合はコールセンターへ連絡してください。調査をしたあと第三者による不正使用と認められ た場合に請求が取り消されます。これで安心してオンラインショッピングを楽しむことができますね。

ネット以外にもVIASOカードは大活躍です。下記のこと(特定加盟店)にVIASOカードを使うとポイント付与率が2倍にアップ(還元率1%)、楽ペイの利用でポイント付与率は3倍アップ(還元率1.5倍)します。
・ETCカード(年会費無料)の利用
・プロバイダー代(対象:Yahoo!BB,@nifty,OCN,DION,BIGLOBE,So-net,ODN)
・携帯電話・PHSの支払い(対象:Docomo,au,Vodafone,Tu-ka,Willcom)
VIASOカードの通常の還元率は0.5%と並ですが、楽ペイ登録+特定加盟店の利用でポイント還元率がぐっと高まるのです。

このVIASOカードで貯めたポイントについては、オートキャッシュバック方式で還元されます。オートキャッシュバック方式って難しいですか。要は 手続き不要でお金が返ってくるという意味です。他のクレジットカードでは、ポイント交換に景品を選ぶという楽しみがありますが、なんだかんだいって現金が 一番うれしいですよね。

ただしちょっとした制約があって、VIASOカードのポイントの有効期限は1年間になります。他社のポイントの有効期限は2年・3年が主流なので、 VIASOカードの有効期限は短いほうに入ります。そしてキャッシュバックを受けるためには1000ポイント以上貯める必要があります。計算すると1年に 20万円VIASOカードを使うことが条件になりますが、楽pay利用で10万円のカードショッピングで1000ポイント貯まりますし、積極的に VIASO e ショップを利用すれば6〜9万円のカードショッピングで1000ポイントに到達します。一度1000ポイント以上貯めれば、例えば1345ポイントと いった端数でも1345円分残らずキャッシュバックされます。

次に海外旅行保険について説明します。VIASOカードは旅行代金をカードで支払った場合に付帯します(利用付帯)。他のカードは自動付帯が多いので、少しだけ使い勝手が悪いです。というのが、 UFJ VIASOカードの特徴でNICOS VIASOカードは自動付帯になります。実はVIASOカードには、先行のUFJ VIASOカードと後進のNICOS VIASOカードがあります。今まではUFJ VIASOカードとNICOS VIASOカードの共通のサービスを説明してきました。どちらもサービス内容にほとんど違いはありませんが、海外旅行保険について相違点が見られます。

UFJ VIASOカード(利用付帯) NICOS VIASOカード(自動付帯)
傷害死亡・後遺障害 2000万円 2000万円
救援者費用 100万円 200万円
治療費用 100万円 200万円
賠償責任 2000万円 2000万円
携行品損害 20万円(免責額:3000円) 20万円(免責額:3000円)

表を見れば分かるとおり、NICOS VIASOカードのほうが手厚い補償を受けることができます。近い将来海外旅行に行く予定の方はNICOS VIASOカードを選ぶと良いでしょう。

いいことばっかり言うのも何なのでちょっとした欠点も指摘します。先に述べたYahoo!ショッピングにおける、VIASOカードとYahoo!カードの検証についてですが、あえてVIASOカードの欠点を挙げるとすれば、ポイントが VIASOカードのポイントとYahoo!ポイントに分かれてしまうことですね。楽天市場内においてもVIASOカードのポイントと楽天スーパーポイントに分かれてしまいます。有効期限と最低ポイントを考えるとポイントは一箇所に貯まったほうが効率がいいんです。残念。

しかし、VIASO e ショップの加盟店は有名どころも含めてかなり多いので、ネットショッピングにおいては、ほとんどVIASO e ショップ内で事足りますし、VIASO e ショップを経由したときのボーナスポイントがでかいので無視できません。やはり、ネットショッピングにおけるVIASOカードの優位性は揺らぎません。

VIASOカードはネットショッピングをするすべての方が持つべきカードだと断言します。

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